This Category : 上海で子育て

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2009.06.25 *Thu

わたしと違う生い立ち

自分の経験してない生い立ちといえば。
子供たちのクラス。台湾、上海人、韓国人、日本人で構成されてますが。。

あるとき台湾人と上海人が台湾は中国か否かという中国で超タブーな話題で
言い合いになったようで、
この話題には断固としてきびしい台湾人が「台湾は中国じゃない!」
上海人は「なにいってんだ!中国だろうが」
韓国人、日本人「台湾は台湾でしょ~。」
クラス中大騒ぎになったようで、子供たちが先生にいいにいった。
上海人のばりばりおばちゃん先生は「台湾は中国にきまってるでしょ。なにいってるの」
そりゃ聞く人が悪いよ。
こういうときって、学校の先生役にたたず。子供も納得いかず。

またあるときは、中国語の時間で、日本の戦争で中国に侵略した話がでてきた。
韓国人にも中国人にも日本人の彼女たちは、指をさされた。らしい。
子供たちに感想を聞いた。そのときどう思った?
のん「ぜーんぜんなんとも思わない。わたしに関係ないもーん」
りん「むかつく!」なんで?「だって戦争したのわたしじゃないのになんで日本人ってだけで
指さされなきゃいけないの?」ごもっとも。
そう思った気持ち忘れないでね。他の国の人もそういう偏見でみたりしないこと。

過激だけど、わたしも知らないいろんなことを子供たちは学んでるんだろうと思いました。

さて、夏はおもいっきり遊んで、高学年から、死ぬほど勉強してもらいましょ。。(笑)
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2009.06.25 *Thu

夏休み

子供たちのテストが終わりました。
夏休みははじまりました。

今学年で、5人も学校を辞める子がいるので、テスト終了日は
みんなでマクドナルドでお別れ会。

日本人2人、台湾人2人、韓国人1人
日本人学校へ移る子、帰国する子、いろいろですが、
高学年へあがるというのは、ひとつの節目だから、どこの国の人も考えちゃうんだろう。

4年から日本人学校へいけば、日本語と、日本語教育についていける。
でもこのまま残ると、きっと日本に帰って日本語においつくのに
並々ならぬ苦労があるんだろう。
それでも、わたしは、このまま中国の学校で卒業させたい。
日本に帰ったら中国語なんて所詮第2外国語。
でも実際には世界で一番使われている言葉。
自分もそんな生い立ちをおくっていないけれどかけてみようと思います。

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2009.06.07 *Sun

誕生会

昨日は、1ヶ月遅れの誕生会をしました。
ぎりぎりまでわたしの時間がとれるかわからなかったので、
急遽きめたため、子供が友達にきっちり伝えられず、
結局わたしが当日にも声をかけて、
友達をよんできました。

そういうわたしも、前日にケーキを予約するのでいっぱいいっぱい。
飾りつけも、料理も当日。

当日6時半におきて、カルフールいって、飾り物かって
それから、子供をチェロとバイオリンとバレエにつれていって、
その合間に現場へ行って、施主と大工さんと打ち合わせ。

子供たちを教室にまたせて、お迎えにいき、そして料理はもうすべてデリバリ。

始まって子供は楽しんでいたがわたしもお母さんたちとまったりと
お酒をのみながらお話。から、すっかりわたしがお酒でくだをまきだして。。。
最後は一人で相当暴走してました。きてくれたみなさんごめんなさい。

そういえば先週も女ばっかりあ男性一人いた。
中でも暴走ぎみ。

最近女同士で飲むと、すぐ気がゆるんで思ったこと全部はいてしまいます。
でも、女の人も主婦の人と仕事を持ってる人や独身の人では感じることも違います。
今回は主婦の人ばかりだったのにかなり毒づいたことばかりいってしまったと
反省。。気をつけよう。

また、この誕生会のために、本日の現場以外の仕事を断りました。
かなりオーナーとの雰囲気悪い。こんなときに誕生会するってどういうこと?。。と冷ややかな態度。
結局、仕事も、子供の誕生会もなんもかんも中途半端。どちらも心ここにあらずで
どっちをとってもどっちにも申し訳ない気持ちが残って、どっちもやってることが中途半端。

両立ってほんとむずかしい。
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2009.06.01 *Mon

せまる期末テストと暑暇

もう6月。
今月は子供たちの期末テストと、もうすぐ2ヶ月にもおよぶ彼女たちの長い夏休み。

期末テストは、当然進級がかかっているので真剣(なのは母だけ)
引き続き、子供がもてあましてしまう長い夏休み。

そこで今年は、子供を夏休みの間2ヶ月日本にかえそうと思ってる。
夫に子供をまかせてみよう。と、一大決心をした。
先日夫が半年ぶりに上海にやってきた。が、そのときにこの話をした。
子供にすっかり希薄になってた夫。
他人の子供のように分析して私に解説してくれる夫。もっと子供はどろくさくて
リアルで言葉だけではなんとも解決しがたくて、もっともわたしも足りてないけれど、
そういうものです。

それでも、私にとって、最近ストレスの解消は子供とのどうでもいい会話。
子育てしてる人に「ありえない」と引かれてしまったけれど、それくらい、
気がつくと、わたしにとって子供はストレスの対象から、心の支えになってた。

短期間でもいざ離れてすごすと思うと、寂しくて仕方ない。
毎日の「ママいつ帰ってくるの?」「一緒に寝れる?」電話も
うっとおしくってもなくなったら気がぬけてしまう。
いつのまにか、すっかり子離れできない親になってる。

でも、2年以上もそうやってさびしい日々を過ごしてきた夫の気持ちがわかるだろうし、
逆に夫も子供をリアルに感じてほしいし、子供もパパと触れられるいい機会だと思う。
と自分にいいきかせてる

今年は、4年生。10歳になり自分のことは自分でできるようになったし、
来年再来年は、夏期講習とかあるのか?純粋に夏休みを楽しめるのはきっと今年。
自然と触れ合って。子供が子供らしくすごせる日本でストレスを解消してほしい。
と思います。(とわたしへの動機付け)

おセンチになってる私にかわって、子供たちは即効OK。親の心子知らず。
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2009.05.15 *Fri

参観日

今日は、3年生だけの父兄が呼ばれての参観日

朝8:30からだったのですが、1時間遅刻しての参加。
でも、これでちょうどよかった。

今日のテーマは、

子供たちが10歳になる年なので、みんなで10歳を祝うこと。
今までの自分の生い立ちを振り返ること。
10年間そだててくれたお父さんお母さんに感謝をのべること。

ということだったようです。

最後は大きなケーキとパンと給食まででて、みんなでご飯。

振り返ると、わたしも小学校のとき、10才だったか、12歳だったかに
自分史という本をつくった覚えがあります。
けっこうがんばってつくったので、いまでも日本の家においてあります。

学校では、お母さんがつくったアルバムを子供に見せて発表していました。

先週だったか、突然卵をだしてきて、それを箱に入れて毎日学校へもっていく
ということをしていました。有精卵でもあるまいし、あっためてどうする気?
と不思議でならなかったわけですが、今日判明しました。

どうやら、繊細ですぐ割れてしまう卵を大切に守ることで、
親が子供を守る気持ちを体感してほしい。ということだったようです。

この卵をどうやってまもってたか、お母さんがホームビデオでとっているものが上映されました。
子供が常にその卵をもって、遊びにいったり、出かけたり。いつも卵と一緒。

これは、日本人には全くない発想で、私にとっては少し(かなり)奇妙でした。

でも、テーマがあったので救われた。
最後に子供がママこの卵どうする?と聞かれたときに、
そんな趣旨をしらない私は、もう腐ってるからすてといて!といったとき、
子供達は、ママが捨ててよ。とかたくなに拒んでいたのは、
きっとそのせいだったのね。ああわたしってばか。すてさせちゃったよ。

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プロフィール

りのん

Author:りのん
夫は日本、私は上海。ただいま別居生活中。いつかは上海で一緒に住む夢をもちながら、夫時々上海へやってくる日々。
双子の子供は上海の中国の学校で中国語と英語勉強中。
私は室内デザインの仕事で苦労する日々。
そんな上海の子育てと仕事の日々を綴っています。













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