--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

2007.06.21 *Thu

モデルルーム見学

今日は、上海の不動産屋へ営業と、現在の施工現場にいきました。
中に、日本人のお客さんのために、モデルルームをつくっている
マンションがあって、みせてもらいました。
ここは、不動産屋の従業員にプランを考えさせた内容で、
プロからみてどう思ってるかみてほしい。とのことでした。

1点聞かれてよくわからなかったのが、レンジフードの高さ。
低いと他の人に指摘されたようで、でもわたしも、正確な数字を
知らないので、即効帰って調べました。
一応日本ではコンロから80センチほど開けるよう。
本来は換気扇の能力に応じてつくらなきゃいけないけれど、
日本では、建築基準法できまっているとかきまっていないとか(ネットでも名言してなかったが。)80センチが標準的だそう。
たぶん、このモデルルームでは、65センチほどしかあいていないよう。
キッチンカウンターが85センチだから、150センチほどしか
ないですよね。たしかに頭をうちそうになる。

不動産屋に、内装部があるところもあり、こんなところにも仕事が
あったのか。。。と驚きました。

他にも、カウンタートップの天板がとても安っぽいので聞いてみると、
これも人口大理石とのこと。どうみてもプラスチックにみえるし、どうみてもやかんおいたら一発で茶色くなりそう。
以前勤めていた会社では、中国では天然が人工より安いんだ
なんてきいたけど、実はそうではなく、人工もぴんきりで、安いものから高いものまでいろいろ。
天然は、300元/㎡~、人工は、100/㎡~上は限りなく。
こっちで人工でつくる材料は、とことんまで安くつくれるんですね。
人大はすごくよく使われています。

でも、家具つき、2LDK130平米、施工費30万元(約450万)。日本で考えると格安だけど、中国では、ローカル不動産がすると施工費7~8万(100万前後)で、高い方。
そのあと、マンションのオーナーの部屋を見せてもらう。ここは施工費200万(3500万円)キッチン、バスすべて日本から輸入、家具建具すべて無垢。同じマンションでこれだけの格差をみせつけられてわかったこと。上海で、日本と同じ家にすむためには、日本と同じ費用がかかる。
中国の材料が安いわけではなく、日本にはないような質の悪い材料が使えるということによって、コスト安になっているんだと。


スポンサーサイト
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 

TRACKBACK

TrackBack List



プロフィール

りのん

Author:りのん
夫は日本、私は上海。ただいま別居生活中。いつかは上海で一緒に住む夢をもちながら、夫時々上海へやってくる日々。
双子の子供は上海の中国の学校で中国語と英語勉強中。
私は室内デザインの仕事で苦労する日々。
そんな上海の子育てと仕事の日々を綴っています。













FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索







Copyright © Retro Modern Shanghai 上海風 All Rights Reserved.
Images from ふるるか ・・・ Designed by サリイ ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。