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2008.03.26 *Wed

マンションのオープニングパーティ

pinnacle1
今日はプレスとして招待された友人に誘ってもらって、モルガンスタンレー出資のマンションのオープニングパーティに参加させてもらいました。
昼間からのパーティだったので、時間帯もちょうど良く、行ってまいりました。

到着すると、エントランスではいきなるのサックスの独奏とともにお出迎え。
なんていきなはからいなんでしょう。

そして、受付をすまして、6Fのモデルルームに。
色目は、パープルとシルバーのモダンチャイニーズなインテリア。

壁のタイルや床は、基本的にベージュやダークブラウンの抑え目な色味。
欧米人むけなのか、洗面台の高さなど、93センチに設定してあって、日本人のわたしには
かなり高めでした。

景色を眺めながら入れるバスルーム。機能的で広いキッチン。
たっぷりのシステム収納。

完全に富裕層ターゲットのサービスアパートメントです。
35階たての最上階の600㎡のペントハウスは、家賃160万円とのこと。
一般人ではとても住めない場所ですが、
一緒に行った友人は、東京出身。東京では、160万の家賃で立地がよければこの1フロアくらいしか
借りれないとのこと。
その割には、内装や家具には高級感を感じました。
東京でそれくらいが住めル人は、ここで、最上階のペンとハウスを借りれるってことですね。
全室フロアーヒーティング。毎日のハウスキーピングサービス、24時間体制の警備体制、24時間のゲストサービス、ラウンジでの朝食サービス、衛星放送、ハイスピードインターネットコネクション、屋内スイミングプール、ジャグジー、サウナ、ジムなどの設備が完備されたクラブハウス
また、最上階は、大きなテラスがあり、パーティを開けるほどの広さがります。

こんな場所を誰が借りるのかと聞くと、
現在は、アメリカ人が一番多いとのこと。日本人はまだないそうです。
贅沢を罪悪と感じる日系企業では、こんなとこに住ませる会社はないでしょう。

ここは完全欧米人ターゲットで、オール英語だったのですが、
できない私は友人まかせで聞くと、ヒルトンの総経理ご夫婦(なに人かは不明)が住むとのことで今日パーティにこられていたそうです。
他にもWebサイトの会社のオーストラリア人の人など、欧米人がとても多かったです。

オープニングパーティは、その最上階の部屋で。
シャンパンやビールワインなどのお酒と、フィンガーフードが振舞われました。こういうシーンは
映画でみるだけのパーティ。それにいとも簡単に参加できるなんて。

もっともわたしは、このインテリアを参考に、今中国で求められているデザインはどんなものか
勉強させもらったにすぎません。
しかし、日本ではマンションのオープンにあたってこんな華やかなパーティもひらかれなければ、
こんな贅沢な内装のマンションもつくられません。

上海ドリームを感じさせるひとときでした。

モルガンスタンレーってアメリカの会社ですが、上海の日系のマンションものきなみ買い取られています。サブプライムの影響でかなりの損失をうけたようですが、それでも中国政府からの恩恵をうけているからか?中国を見方につけるとやはり強い?
日本も中国にだしてばかりでなく、だしてもらうことはできないの?

ピクナル華山(Pinnacle Huashan)

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プロフィール

りのん

Author:りのん
夫は日本、私は上海。ただいま別居生活中。いつかは上海で一緒に住む夢をもちながら、夫時々上海へやってくる日々。
双子の子供は上海の中国の学校で中国語と英語勉強中。
私は室内デザインの仕事で苦労する日々。
そんな上海の子育てと仕事の日々を綴っています。













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