This Archive : 2007年06月

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2007.06.25 *Mon

仔仔 やっと会えたね。

わたしの中国生活をずっと支えてきてくれてた
私の心の恋人「仔仔」につっついに!
ごたいめーん。。

この先どうしようもなく、狂ってます。どうか。。お許しを。

上海に来て間もないころ初めてみた、中華系ドラマが「流星花園」。
このドラマにはまったことがきっかけで、中国語の勉強に拍車がかかった。
日本語字幕がなかった「流星花園2」を見たいがために、
わからない単語は辞書ひいて、単語帳つくって一時停止しながら必死でみた。
F4-3


特に、ここにでてきたF4の、「花沢類役」の「仔仔(周渝民)」が
大好きになって、彼のでているドラマをかたっぱしからみた。
これがこうじて、台湾、香港のほかのドラマや映画もみまくりました。
おかげで、恋愛ものだったら、いまや一時停止しなくても
わかるように。。

日本でも今年「花より男子」でF4ヒットしましたよね~。
でも、日本版より台湾版のF4の方がずっとかっこよくて、
漫画のイメージそのまんま。
ヴィック、ジェリー、ヴァネス、ケンの4人。

で、上海生活のひとつの目標が、この「仔仔に会う」こと。
でも、なかなか上海にきてくれない彼。だって、上海では
あんまりF4人気ないんだもん。日本と香港にばっかりいってて、
ただみてるだけ。
だから、わたしの上海ライフの支えになってくれてる彼にあうことは、
もう長年の夢だったんですぅ。
それが、こんな形で会えるなんて~、夢にも思ってなかった~。

10日ほど前、友達から、「ヴィックが来るらしい」という情報が。
その後、2日前に、「チケットが売ってたらしいが、もう売り切れてるらしい。」。実は最初からわたしは、「ガセネタ」と思って
たから、どうでもいいやぁくらいにしか思ってなかった。
当日、それでも、その場に行った友達から再度電話。
「チケット買えたよ~」そのとき、わたしはまだ家。
完全に行かないつもりでいたから、そこからあわててでかける。

東方明珠塔横の、正大広場につくと、ダフ屋が売ってた。。
ポスターやパネルも。。「もしかして、これほんまかも?」
どきどきしながら到着。当日券で、しかもネット価格よりも
安いっちゅうのに、前の席で、一体どういうこっちゃ????

仔仔


やっぱりそんな簡単にヴィックに会えるなんてことあらへん。
そっくりさんが来るに違いない。とまだ疑ってやまないところに、
登場~!と思ったら、上海の音楽テレビ番組でまくりの、おにいちゃん。一人でぺーらぺらしゃべって、ああこれで終わりかなぁ
なんて思ってたら、
今度こそ!登場!!!!!!!

「本物」でした。本物でしたよぉ!!

苦節2年半。やっと会えたよぉ。たとえ今の彼が、がりがりに痩せてて、
モンチッチ頭になっていたとしても、ヴィックはヴィックだった。

これが、ファンミーティングらしく、すごいアットホーム。
歌あり、ファン数名とのゲームあり、おしゃべりあり、
仔仔もめちゃ普段着で、衣装替えもなく、会話もすごい普通。
歌詞忘れてごまかししたり、冗談いったり、リラックスしまくって
ました。

仔仔2


あんまりアットホームすぎて、そのへんのにいちゃんを
見に来てるみたいだった。
こんなの絶対日本でみられへん。
だって、まず、日本人相手だったら、緊張するだろうし、
ファンと言葉の壁があって語らえないし、

仔仔3



それと、中国人ファンは恐るべし。彼にだきつく、サイン求める、
しつこく愛の告白する。写真を一緒に撮る。
やりほうだいやった。若い女の子がみんな大阪のおばちゃんやった。
仔仔も少しひいてたけど、それでも、適当にかわしながら
楽しく一緒にゲームしてた。

仔仔4


しかし、最前列は日本人のおばちゃんだったよう。
ファンクラブサイトを見ると、近ツリが「上海仔仔ファンミーティング
参加チケット」申し込み受付ってかいてあった。
こういうので参加した場合、席は必ずVIP席。すごいなぁ。日本から
交通費払ってきてんだぁ。(というわたしも、香港のF4ツアーに
行くかどれだけ迷ったか。。)

そのせいか、日本のファンにむけて、「こんにちは~」って仔仔がいってくれてました。

写真もビデオも録画し放題(ほんとはだめです。はい)で、
ばしばしとってきましたが、わたしのデジカメはアップに弱く
どれもこれも没。ああ、次の機会までにズームできるデジカメに
しておこう。
仔仔5


そして、仔仔は、目がとてもきれいで、痩せてしまっても
やっぱりとっても美しく、かわいく、おちゃめで、
想像どうりの男の子でした。(もう26歳だけど)
もう少し太って、髪ものばして、彼女(大S)と別れてくれたら、
きっと以前のようないい男になるだろう。。勝手なぼやき。。

最近仕事モードだったので忘れぎみだったんだけど、
こういううるおいある時間はたまには必要よね。
上海のこっててよかったぁ。

仔仔6

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2007.06.24 *Sun

映画館で日本映画鑑賞

先週から上海で開催されている国際映画際で「アンフェア」を見損ねて、なんとも腹立たしかったので、他に見る映画を探し、
「どろろ」のチケット買いました。キーワードは、「手塚治虫原作」。
これだったら、子供も見れそうだしね。金額もたったの40元!
(約650円)
これが、映画館。日本とかわらないくらい、きれいでした。ほっと安堵。
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eigasai2


個人的には、「妻夫木聡」を見るのが楽しみだったしぃ。

どろろ


映画館は、始まる前から大勢の人が集まって、活気に満ち溢れていました。お客さんは、8割ほどが中国人、もちろん日本人も欧米人もいました。
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映画が始まる前に、日本の宣伝プロモーションが流れ、その中で「安部総理」まで登場して、日本をアピールしてました。

映画は英語字幕と、中国語字幕両方があり、吹き替えはなし。
わたしたちは、もちろん生声で聞き取りました。このうれしさ
わかります?日本にいると、感じないようなことで
感動するんですよ~。

おもしろかったのが、中国人の反応がやたらおおげさなんです。
ちょっとしたことで、どっと笑いがでたり、少しでも不思議な物体が
でると、指をさして「あれ変なの~」とか、
「あいつのあの顔~おかしい~」とか、いちいち感想いってるんです。

子供たちは、中国語訳が、日本語とちがうんじゃない?と言ってた
けど、そーなのかなぁ。

それと、途中から、百鬼丸(妻夫木)の弟役で「瑛太」が出てくるや
いなや、場内の女の子から一斉に「きゃーっ」っていう歓声があがってました。おいおい、なんで妻夫木でなくて、瑛太なんや~!
とつっこみたくなった。

瑛太さんももちろんかっこいいんですが。。
それに、「サプリ」「アンフェア」「のだめ」などなど最近大活躍ですもんね。
でもさ、中国人は、美しすぎる顔は「偽者」って思う
習性だから、妻夫木は「偽の美しさ」として評価されていないのかもね。でも、わたしは、評価しまくりでした!
百鬼丸の妻夫木は、男くさく、そして美しく、はかなく。。
TVドラマの妻夫木のやさ男風と全然違うンだもの。

最後には、拍手もでて、みなさんご満悦でした。

もちろんわたしたちも楽しみましたよ!
映画の内容以外でも楽しめるというおまけつきでね。

日本の映画はえーわーって実感したのと、
映画館でみる映像と音響の迫力は久しぶりで、
「いやー映画ってほんとにいいもんですね」と誰かみたいに
いいたくなりましたわ。

評価の厳しい子供たちも今日は「おもしろかったね~」っと
喜んでました。
上海で、まるで日本みたいに楽しめた時間でした。
これから、日常で日本の映画が上映されたらもっといいのに。。
と思いました。

安部総理がんばってください。



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2007.06.24 *Sun

もうやりきれない!

子供がいると、休みもゆっくり休めやしない。
ブログ更新だってままならない!

あーほんとに働く母はしんどい。
日本にいる夫が毎週きっちりブログ更新してるのが、
なんだかうらめしい。
上海にはネタがころがっていて、写真も必ずとって、
ネタはそろってるのに、更新できないこのもどかしさ。

今も、映画ネタを加工とおもったら、
「バイオリンおしえてぇ」
「ドリルおしえてぇ」
「本よんでぇ」
「ご飯まだぁ?」

昨日仔仔のファンイーティングに行ったら、
子供が行方不明。。

あーー。一人で苦労してるのに、上海で生活してることに
批判され、子育てが中途半端といわれ、
仕事も中途半端になり、どうすりゃいいのさ。
なんで、こんなことわたししてんだろ。
上海でもっといろんなことしたいのに、できない自分が
もどかしい。なにもかも中途半端にしかできないことが
腹立たしい。

専業主婦して、子供が学校行ってる間に、
お気楽にランチでもたべてる駐在員奥さん時代は
評価されて、上海のこって仕事して、子育てして、
母子家庭してる状態は評価されないって、
理不尽で、納得いかない。

もうほんとにいろんなことにいらいらする。
自分の年だけはどんどんとっていくのに、
子供もわたしの仕事も全然成長しない。

どうしたらこのいらいらいを解消できんのかな。




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2007.06.21 *Thu

モデルルーム見学

今日は、上海の不動産屋へ営業と、現在の施工現場にいきました。
中に、日本人のお客さんのために、モデルルームをつくっている
マンションがあって、みせてもらいました。
ここは、不動産屋の従業員にプランを考えさせた内容で、
プロからみてどう思ってるかみてほしい。とのことでした。

1点聞かれてよくわからなかったのが、レンジフードの高さ。
低いと他の人に指摘されたようで、でもわたしも、正確な数字を
知らないので、即効帰って調べました。
一応日本ではコンロから80センチほど開けるよう。
本来は換気扇の能力に応じてつくらなきゃいけないけれど、
日本では、建築基準法できまっているとかきまっていないとか(ネットでも名言してなかったが。)80センチが標準的だそう。
たぶん、このモデルルームでは、65センチほどしかあいていないよう。
キッチンカウンターが85センチだから、150センチほどしか
ないですよね。たしかに頭をうちそうになる。

不動産屋に、内装部があるところもあり、こんなところにも仕事が
あったのか。。。と驚きました。

他にも、カウンタートップの天板がとても安っぽいので聞いてみると、
これも人口大理石とのこと。どうみてもプラスチックにみえるし、どうみてもやかんおいたら一発で茶色くなりそう。
以前勤めていた会社では、中国では天然が人工より安いんだ
なんてきいたけど、実はそうではなく、人工もぴんきりで、安いものから高いものまでいろいろ。
天然は、300元/㎡~、人工は、100/㎡~上は限りなく。
こっちで人工でつくる材料は、とことんまで安くつくれるんですね。
人大はすごくよく使われています。

でも、家具つき、2LDK130平米、施工費30万元(約450万)。日本で考えると格安だけど、中国では、ローカル不動産がすると施工費7~8万(100万前後)で、高い方。
そのあと、マンションのオーナーの部屋を見せてもらう。ここは施工費200万(3500万円)キッチン、バスすべて日本から輸入、家具建具すべて無垢。同じマンションでこれだけの格差をみせつけられてわかったこと。上海で、日本と同じ家にすむためには、日本と同じ費用がかかる。
中国の材料が安いわけではなく、日本にはないような質の悪い材料が使えるということによって、コスト安になっているんだと。


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2007.06.19 *Tue

1年間の勉強の成果

明日から子供たちが期末試験(学年末試験)。
おわったら、早く帰ってきたり、休みになったりで
毎日仕事いってるわたしとしては、頭がいたい~。

それはさておき、明日は英語、あさっては中国語、しあさっては算数。
この3科目だけのテストです。
今も、子供たちが英語の勉強してます。

この1年がんばってくれたなぁと思います。
英語は、話せるようにはさすがになれないけれど、
簡単な文が読めるようになったり、ヒアリングがよくなったみたい。

なんといっても、英語が好きになったので、
(他の科目より簡単って理由だけだけど)
英語がこの世で一番苦手だっだ母としてはうれしい。
英語の重要性は上海きてから、身にしみて感じてるからね。

国語は、わたしが、高校で習ってた漢文をやってるかのように
難しくて、わたしだって、大学で1年半中国語勉強してたのに
あれは幻か?ってくらい。わからん。
教科書の文を全部覚えてるし、あんな画数多い漢字覚えてるし、
発音はネイティブだし。さすがに中国語は伸びました。
家庭教師の先生と普通に会話して爆笑してるよ~。すごいなぁ。

算数は、日本と大差ないように思う。
今、時計と長さを勉強してます。
それとは別に、学校で中国版公文(日本と一緒)をやっていて、
クラスで一番先にすすんでるとかで、りんが表彰されていました。

わたしは、先生とのコミュニケーションがうまくとれないから、
なにがなんだかわからんうちに、1年はおわりました。

でも、学校に対して不安を感じたことはないし、
お母さん方についても、しっかり自分をもった人ばかりだし、
なかなか満足な学校です。




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2007.06.19 *Tue

映画祭

今、上海で、国際映画祭をやっています。
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フランスや、イタリアや、アメリカ、そして日本の映画が上映されて
います。先週の土曜には、オープニングセレモニーで山田洋二監督
がきたり、岩井俊二監督が、大学で講演会したりしているようです。

China Super Cityから引用。

 開幕式は同市浦東の上海国際会議中心で開かれた。日本からは、「武士の一分」の山田洋次監督と女優の桃井かおりさん、「眉山」の犬童一心監督と女優の宮本信子さん、黒瀬真奈美さん、「アンフェア」の小林義則監督、「大奥」の林徹監督と俳優の西島秀俊さん、「幸福のスイッチ」の安田真奈監督、「ブレイブストーリー」の千明孝一監督、東宝映画社の富山省吾社長の11人が駆けつけて、舞台でそれぞれあいさつした。

たくさんのゲストがきてたんですね~。
この開幕式のチケット700元。ひるんで買いませんでした。。。

去年、おととしは、いつなにやってるかわからんうちに
おわってたんで、今年こそはと、「アンフェア」を見にいきました。
が、満席。
日曜夜、8時45分上映。絶対客は少ない。と思ってたのに
なんと、発売日に行列ができて、即完売だったそう。

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他にも一覧が映画祭の予定が大きな看板に掲示されてたので、
みてみると、中国でもさすがキムタク。
「武士の一分」はすでに満席。
「大奥」も満席になってました。
「涙そうそう」「どろろ」「東京タワー」
などなど他にもいろいろ上映します。
これは、中国映画扱いなんですが、もっくんや、竹中直人など出演
している、「夜、上海」日中合作なんでしょうね。
気になります。
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日本の映画がおおっぴらに上映されるのは、この期間と、
「ドラえもん」がはじめて中国で公的に認められて上映されるよう。

なーんていっても、海賊版がでまわってて当たり前に
みてるから、現実には、中国の特に若者は熟知済み。

現に子供たちの家庭教師(大学生の女の子)は、KATTUNが大好き
。わたしたちが見る前に、サプリもANEGOも全部鑑賞済み。
STORYを逆に教えてもらいました。亀梨くんが好きなんだそうで。。。

だからこうやって、日本の映画は満員御礼なんです。

中国のテレビも映画も、日本のものはとーっても少ないけれど、
実際には、若者にはすっかり浸透してて、日本好きな中国人も
とっても多いんですよね。
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2007.06.17 *Sun

Visus

外灘6号4階にできた、イタリアンレストランへ行ってきました。
ここは、今日本でとっても有名なインテリアデザイナーのデザインしたお店。室内の様子は、ここをみてね。

で、ここでは、お料理の紹介。
ランチピザコース(98元)、3品ランチコース(118元)
4品ランチ(158元)とあって、ランチピザ、3品ランチ
をたのみました。

3品は、サラダ、オードブル、パスタかピザをチョイス。
デザート付でした。

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オードブルのあぶりマグロが、肉厚でおいしかったぁ。。。
3

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2007.06.16 *Sat

上海にきてわかったこと

昨日、東京でも開催する、「100%Design」 という展示会へ
行ってきました。
出品しているのは、世界で名高い高級ブランドの家具、照明、キッチンなどのメーカーでした。
ロンドンと、東京でおこなわれ、今年から上海でも開催することに
なったそうです。
9月には、ライフスタイル展も上海で開催されるようです。

この様子は、こっちのブログみてくださいね

と、知ったかぶりに書いていますが、
実は、東京のその展示会に行ったことはないし、
存在も知りませんでした。
東京デザイナーズウィークなら知ってるんだけど。。
(100%Designの一部にあるみたい)

誘ってくれた友達は、東京出身のインテリアコーディネーターさん。たくさんの展示会に足をはこび、経験も豊富なので、上海の展示会情報もいち早くゲットして教えてくれました。

私は、海外にきて初めて、世界の情報は東京だけに集まってるんだ。。
ってことがわかりました。
ずっと関西にいて、それなりに都会で、情報もトレンドもゲットしてると思っていたけれど、所詮地方なんだなぁ。。しみじみ感じます。

関西で行われている展示会って、地元の工務店やハウスメーカー、設備会社が集まったハウジングフェアーとか、エクステリアショーとかで、海外の最新プロダクトやデザインを紹介するような展示会なんてなかったなぁ。

上海にいると、いとも簡単に、世界中のデザインに触れられて、刺激をたくさんもらえて、学ぶことはとても多いです。ありがたい。
ICの友達は、東京に比べたら、上海はなにもない。
といっていました。でも、上海と関西を比べたら、さほど差はない。時には、上海の方がなにもかもそろっている。と思うこともあります。

たぶん、「日本」という視点だけで見れば、関西は充分洗練されていると思うのだけれど、「グローバル」な視点でみると、上海にはたちうちできないんだろうと思います。

関西がグローバルに通用する唯一のもの。
それは、奈良や京都の伝統文化。
これは、上海にきてもうひとつわかったことです。
わたしが、もはやなじめなくなっている日本に帰ったとして、
それでも生活していく糧は、この「伝統文化」にかかってん
じゃないかな。

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2007.06.10 *Sun

Outdoor Live

今日は、またまた牛心の話題。
牛心では、毎週なにかをイベントをしています。
2週間ほど前のことですが、牛心でやっていた、イベントをご紹介。

昔、「たま」ってグループがいたでしょ~。一発屋だったけど~。
その中のインパクトのあったランニングのおじさん。
(石坂さんという方)
この人が、もともと「牛心」の名付け親。
石坂さんが上海にくるというので、上海でがんばってる
日本人アーティストさんもも集め、野外ライブ開催
になったそうです。

いつも牛心にきてる子供さんもご一緒にきませんか?
と誘っていただき、行ってきました。

アフリカ音楽あり、(Paddyでディスプレイしてる太鼓も使ってたよ~)
演歌あり(はじけっぷりがお見事)、フォークあり(ただのフォークじゃなかった。。)、沖縄民謡あり。多種多彩でした。
どうやってこんな人たちを集めてきてるのかなぁ。
みなさんそれぞれ個性があって、わたしの想像以上でした。
(地元のカラオケ大会を想像してました。失礼しました)

トリをつとめるタマさん。(石坂さん。。)
コメントのしようがない。。。
こういう芸風だったのかぁ。。と、改めて知りました。

いつも子供もさそってもらって、牛心さんには感謝なんです。
こんな生活してると、親子で夜でかけるってできないし、
出かけても、ゆったりすごすというよりも、緊張しながらすごしてる。
牛心さんのイベントは、とってもリラックスできて、
親子でゆったりすごせる、上海でも少ない空間だと思いました。

疲れた体もふっとんだ、楽しい時間でした。


家


日本人が一番多かったけれど、中国人、欧米人もきていました。
石坂さんのライブは、「語り」だから、最後はほとんど日本人だけ
になっちゃったけど。。
わたしは、ワインをのみながら、楽しませていただきました。

arukagama1


アフリカ音楽。生で初めて聞きました。

>sessyonn


みんなでセッション。音楽でがんばってる人もいるんですね。
上海は、いろいろな人がいます。

玉


石坂さん。こういう人いたでしょ?

牛心店長さんのブログ
この日のイベントの様子がかいてます
http://blogs.yahoo.co.jp/ushigokoro/7731145.html#7773240

わたしと、子供たちものせてもらっています。
http://blogs.yahoo.co.jp/ushigokoro/5333945.html
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2007.06.08 *Fri

またまた職場へんこう

今日からブログにカウンターつけてみました。
みなさんみてくださいね。
コメントもどうぞ書いてくださいませ。

職場変えました。
びしばししごいてくれる職場で続けたかったし、実は少し
まだ未練もある。
しかし、子供の生活があれた。

中国人は、子供はおばあちゃんやお手伝いさんにみてもらって、
中学以降は、寮にいれられて、
母親は、フルタイムの仕事、出張など普通にしている。

でも、子供をそんな人たちにみてもらっていても、
正直無責任だから、「しつけ」はできない。
ここんとこのどとうの生活でも子供の乱れ方ときたら。。

でも、そんな中国人も、乱れている子もいれば、
乱れずまっとうに生きている子もいる。
本人たちに聞いても、「小さいころは母親が近くの職場で
働いていたから、なにかあったらきてくれたからよかった。
小学校高学年から寮にはいったけれど、ずっと親と離れてくらしていても、なんとも思わなかった。寮生活はたのしかったし、勉強
忙しかったから、遊ぶ暇なんてなかった。それに週末には
親に会えるからね。」と言っていた。

日本の学校は、寮があるところは少ないし、
基本的に勉強は少なく、ほとんど親が与える習い事や、補習などに
よる習得の方が大きい。と思う。
また、日本人は、子供とすごせる時間は短いから少しでも子供と
一緒に暮らしたい。子供は親がみるものだ。ということが
根付いている。
そういうわたしも中国の学校にいかせているけれど、寮生活は
考えたこと無い。
しかも、夫は不在、いても不在。あーあ。役にたたないよな

だから、結局、子供に時間をとられて、どうしても、仕事に100%
注げない。もうこれは、あと10年えんえんと続くテーマだなぁ。

それでも仕事はあきらめたくないし、
職種にもこだわっていきたいから、あと10年この調子でずっと
葛藤しながら、どっちも中途半端になろうが、
誰になんといわれようと、子育てと仕事、両方やっていくしかない。

でも、上海にそういう日本人の知り合いが少なく
悩みをわかちあう人がいない~。
だれかぁわかちあえるひとぉ求む!コメントくださーい。













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2007.06.07 *Thu

ZEN と 禅 は違う?

昨日朝早く、突然英語のメールがきた。
迷惑メールかいな。と思いつつ、なにげに読んでみたら、
そうじゃなさそう。くらいはわかった。
5回くらい読み直して、「ZEN について教えてほしい」という依頼って
ことがわかった。

以前Webの仕事関係で、中国の「外灘画報」という雑誌の
取材をうけた時、名刺をわたし、それで連絡してきたみたい。
ってことは、この雑誌社の人かぁ。でも英語?なんで?
と思いながら、ZENだったら、日本語でなら答えられるな。
くらいに軽く、「できるよ」と適当な英語で返事した。
あとは、英語できる友達と旦那に正確な訳を頼んで、
返事を日本語で考える。

しかし、このテーマ実は奥が深かった。
最初、ZEN とは「禅宗」のZEN と思っていた。
でも、由来はそうでも、中身は違うらしい。彼女の質問もいまひとつ
的を得てない。思い切って、彼女に電話する。
そしたら、なんと、オーストラリア人だった。びっくりした。
そのとき取材を一緒にうけた、デザイナーだった。

どうも、中国人むけでなく、欧米人向けの雑誌に掲載するために、
彼女が執筆しなきゃいけないらしい。
彼女いわく、6人の人に頼んだけどみんな断られたので、
もうわらをもすがる思いでたのんでるの!って感じだった。

うけた以上は返さないといかんと、
友達にきいたり(lingmuさんありがとう!)いろいろ調べて、結論。
彼女のいってるZEN とは、「ZEN STYLE」 のこと。
日本人の思っている和の世界とはすこーし違う。
もともと、このスタイルは、欧米人がつくったもの。もとは、
禅宗の思想や理念に影響を受け、つくられたものだけれど、
あくまでも、欧米人が日本に対して感じているZEN。
欧米人にとっての和スタイル。

シンプル、簡素、直線的な、濃い茶と白、黒、とぎすまされた。
床座。
そういった言葉がぴったりのZEN STYLE。
実はこれには、東南アジアすべてのデザインが含まれる
要は、中国も日本も韓国も、インドネシアも全部一色単に考えられ
ているんだ。

その理解をした上で、アイテムだの、理念だの、上海で買えるSHOP
はないだのという質問にこたえる。
(この訳にも友達が関与してくれていて、ほんまにありがと!!)

このスタイルを勉強した時にリアルタイムに、
今日、会社で、シンガポール人がまさしく
このスタイルで和室をつくってほしい、という依頼があった。

今、どうも上海で、ZEN STYLE がトレンドらしい。
中国の華美な装飾、色使いとは対照的なのに。。
上海人の生活スタイルも変わり、現代人都会人となった今、
日々の生活におわれ、癒しが必要。
そんなとき、この「ZEN STYLE」という、シンプルですっきりした
スタイルが、心休めてくれるようだ。

というわけで、なんの雑誌かわかんないが
わたしの書いた文と、わたしの写真が掲載されるらしいです。
(正確には、みんなの協力のもとできあがった。特にPさんは
 俺の名前はのらんのか。とブーイング。)
最後は、ほとんど中国語のメールのやりとりで
なんとかおわった。

でも、欧米人からみた日本のZENを日本人が語るっているのも
なんかおかしいんでないかい?
西洋和中すべての文化が入り混じっているこのトレンドの波。
上海ならではですね。
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2007.06.05 *Tue

次の仕事は?

昨日また、新しい仕事の話がきました。
これは、施工コンペ。
以前ショットバーつくったときに一緒にした香港の事務所の方
が声をかけてくれました。

考え中です。なんせ、施工コンペですから。
日本の事務所が設計しているジャパニーズレストランで、
それをどこの施工会社が請け負うかを競うコンペらしい。

日本の事務所相手であるので、わたしに声をかけてくれたよう。
しかし、たぶん内容は、日本人の事務所の苦情処理係になるであろう。

上海初進出のようなので、中国の事情など知らない日本の事務所が
こちらにきて、設計をすると、できないことばかりを要求する。
日本の施工方法をおしつける、できないと罵倒する。。。
中国側も、できることもできないという。その板ばさみ。

目に見えてるなあ。いやーな予感満載です。考えどころです。
ただ、この仕事をやったら、中国語も、施工もおそらく
ばっちりわかるようになるでしょう。





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2007.06.02 *Sat

ホームパーティ

昨日は、香港人の子供のお友達の誕生日会。
この友達との関係は、子供同士のつきあいだけでなく、
いまやわたしのディスプレイの仕事先であり、
お母さんとわたしも、友達という間柄です。

彼女の家は、わたしの家からもそう遠くないが、三階たての一戸建て。
内装は、モダンだけれど、おいている家具は、彼女の店においている、
中国の家具や、東南アジアの家具たち。モダンと古びたこの家具たちが
うまくとけこんで、居心地のいい空間をつくっています。

子供の誕生日のために集まった人たちは総勢40名。
それだけを収容できる家、もてなす体制。もすばらしいが、
客も、子供たちだけでなく、子供の家族全員、そして、本人の
親族一同、みんなが集まってくる。これぞ映画でしか見ない
ホームパーティだ。

招待したお客さんも、香港人、日本人、アメリカ人、もちろん中国人。
家の主と奥さんは、子供のためにお客さんをもてなし、料理を出し、
英語、中国語、広東語を使いこなして、気のきいたおしゃべりもし、
最高のもてなしをしていた。

わたしは、苦しい英語とまだまだな中国語を駆使して、たくさんの
ご家族と話し、ひさしぶりのセレブな世界にひたった。
話の場面は、ニューヨークのマンハッタンから、スリランカの話まで、とびにとんで。。

今までずっと日本にいたこと、語学を敬遠してたこと。後悔先に
たたず。でも、こうやって今、ここにいるんだから、後悔するより
今やる。

また、未来ある子供にはこんな広い世界をもっと体験させて
あげなければ。これは、親としての義務だと思った。



biryhday

biryhday2

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2007.06.01 *Fri

学芸会

今日は、子供の小学校の学芸会。

数日前から、子供たちがにわかに家でダンスの練習をしはじめた。
学芸会があるらしい。衣装はこうだの、髪型はこうだのと
いろいろと要求があり、準備して学校へいかせる。
いつもより張り切っていた。

6月1日は中国の子供の日。この日は学校は休み。
その前に、子供の日のイベントとして、学校で学芸会なるものを
催すらしい。

学校からの案内もきて、いくことにした。
実は、自分の小学校の学芸会を思い出し、あまり期待もしないでいったのだが、こちらが引いてしまうくらい派手な学芸会だった。

まず、はじめが、学校の生活をスライドショーで見せながら
先生が説明。小学校を美辞麗句で並べ立て、少々お寒かったが
まあ、なんてことなく、過ぎ去り、
その後、表演がはじまった。

別の組の子供たちが、中国の民族衣装や小道具をもって登場し、
大人顔負けの踊りをする。こちらの子は、表情をつくったり、
なりきったりすることが得意だ。

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そして、子供たちの番。
華やかな民族衣装のあとだから、見劣りするだろうな。と思っていたら
なんのなんの。
彼女たちのクラスは、さながらウエストサイド物語。
男の子はサングラスや帽子を深々とかぶって、かっこつけてでてくる。
女の子も、ミニにタンクトップといういけいけの格好に
髪の毛をアップにして現れ、アップテンポの曲で(中国で有名だけど
タイトルわかんない)おどる。

子供たちが大人顔負けのことしているのに、とても滑稽でかわいい。

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それだけじゃない。
父兄による表演。
ラップ歌ってのりのり~でした。

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さらに!!!!
きわめつけは、先生方による、セクシーなラテンダンス。
おいおいおいおいおい。それはいかんやろ~。
その超ミニドレスと、胸元はだけた(というか、つきでたお腹までみえてる)男性の衣装!!
あーー。引いてしまったけど、笑いがとまらなかった。
見ていた父兄は拍手喝さい!

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このはじけっぷりがあっぱれ。
日本の上品なまじめな学芸会より実は、ずーっとおもしろかった。
でも、自分はまだまだできないなぁ。日本人から離れられないんやな。(子供ははじけてました)



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プロフィール

りのん

Author:りのん
夫は日本、私は上海。ただいま別居生活中。いつかは上海で一緒に住む夢をもちながら、夫時々上海へやってくる日々。
双子の子供は上海の中国の学校で中国語と英語勉強中。
私は室内デザインの仕事で苦労する日々。
そんな上海の子育てと仕事の日々を綴っています。













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